らぶみ通信 社長のほっとメッセージ

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皆さんこんにちは!今月は大ヒットを続けている劇場版「鬼滅の刃」についてです。 「千と千尋の神隠し」を抜いて歴代興行収入第1位!現在の興行収入は377億円。入場者数2745万人。もうすぐ国民の4人に一人が見ることになります。この間の休み、遅ればせながら夫婦で見に行きました。私は洋画好きで、アニメは見ないのですが、これだけ大ヒットになる理由を知りたくて行ってきました。ストーリー「時は大正時代、心優しき少年・主人公の炭治郎は、ある日鬼に家族を皆殺しにされてしまう。さらに唯一生き残った妹の禰豆子は鬼に変異する。絶望の中、家族の仇を取るために鬼狩りの道を歩む決意をする」。面白かったです!テーマは思ったよりもすごく深いなと感じました。劇場版では、鬼が人間の感情を夢の中で操り、その人間の核(信念)を壊そうとします。私には人の感情を巧みに操るその鬼の姿が、オレオレ詐欺の犯罪集団に見えました。その鬼に立ち向かう鬼殺隊の中でも最高位である“柱”のひとり棟獄(とうごく)の生き方がカッコいいのです。その棟獄の核(信念)を育んだのは、今は亡き母親でした。彼が幼い時に「才ある者は、その才を弱い人々のために使いなさい」と教えます。この映画の大ヒット…日本も捨てたものじゃない!

(2021年3月号)

「らぶみちゃんデート編」