らぶみ通信 社長のほっとメッセージ

らぶみ通信 社長のほっとメッセージ

皆さんこんにちは!今月は今空前のブームを起こしている映画「カメラを止めるな!」についてお話します。この前やっと見る機会があり、府内町の「シネマ5」で鑑賞しました。23時からのレイトショーとはいえ客入りは上々。監督と俳優養成スクールのプロジェクト作品としてつくられたこの映画は、オーディションで選ばれた無名の俳優たちにより低予算でつくられました。しかし、2017年11月の先行上映でたちまち口コミに火がつき、連日チケットがソールドアウト!イベント上映が終わるや否や公開を望む声が殺到し、異例の劇場公開へと発展!さて物語は・・とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画を撮影していた。本物を求める監督はなかなかOKを出さない・・撮影は延々と続く・・そんな中、撮影隊に本物のゾンビが襲い掛かる!大喜びでカメラを回し続ける監督、次々とゾンビ化していく撮影隊の面々・・主人公のヒロインがすべてのゾンビを倒し、生き残ったところでエンドロール・・ん?これで終わり??と観客が思ったところから本当の物語が始まる。途中までは、よくある学園祭ノリの自主映画。それが見終わると「なるほど~!!」となる。まあ良くできています。映画は脚本が一番だとよく分かる作品です。そして、皆で力を合わせて何かをつくることの喜びと達成感に満ちあふれていました!

(2018年9月号)

「らぶみちゃんデート編」