らぶみ通信 社長のほっとメッセージ

らぶみ通信 社長のほっとメッセージ

皆さんこんにちわ!カジノが日本に出来るということで、法整備に向けて国会で議論が進んでいます。パチンコ業界にも依存問題の観点から、今後さまざまな要望がなされるでしょう。私は16年前からぱちんこ依存問題に取り組んできました。私が入社したころ(32年前)は、ぱちんこ依存は表面化していませんでした。懐かしい古き良き時代です。ハネモノと呼ばれる台が中心で、私もお店で働きながら自分でもパチンコするのが大好きでした。昔は大人の男はパチンコくらいしないとね・・という世の中の雰囲気がありました。それが今では3千万人以上いたパチンコフアンも1千万人です。なぜこんなことになったのかと思います。私の考えは、詳しくは当店ホームページに「依存症対策法案に対する私見」と言う文章で掲載させて頂きましたので、そちらでご覧ください。主な理由は、昔は年に1~2回だった新台入替が今では月に2~3回となったこと。しかも、私が入った当時、遊技台は新台1台12~13万円だったと記憶していますが、今ではなんと40万円です!軽自動車が買えます!!やはり、ここらがパチンコがお金のかかる遊びとなり、フアンが減った要因ではないかと思います。これからは、大きく勝負したい人はカジノ、のんびり遊びたい人はパチンコ、という棲み分けになるのでしょう。CPグループは、お客様が適度な娯楽として楽しめるパチンコを目指します!

(2017年3月号)

「らぶみちゃんデート編」