らぶみ通信 社長のほっとメッセージ

らぶみ通信 社長のほっとメッセージ

皆さんこんにちは!私たちシーピーはパチンコ店経営とともに保育所も経営しています。よく名刺交換すると、なぜパチンコ店が保育所?と不思議な顔をされます。保育所をはじめたきっかけは、今から15年前。親がパチンコ中に、幼児が車の中で熱中症となり死亡する事故が全国のパチンコ店で相次ぎました。多くのパチンコ店はお子様連れのお客様をお断りして対応しましたが、それでいいのだろうかと疑問に思いました。実際、子供だけで留守番をしていて、火遊びが原因で火災になった事故があったからです。一番いいのは預かることだと、保育所を始めました。今は大分市で2つの園を運営しています。始めて見ると大きなやりがいがありました。“三つ子の魂百まで”と言いますが、子どもの教育はそれだけ責任があることだからです。私たちの保育所は異年齢保育にこだわっています。5歳児がリーダー役となって、1~4歳の子どもの面倒を見るのです。すると、5歳児はお兄ちゃん、お姉ちゃんとしての自覚が出てしっかりしますし、1~4歳児はお兄ちゃん、お姉ちゃんの真似をすることで、成長していくのです。少子化となって兄弟が少ない子供が増えていますが、私たちの保育所がそれを補うような場所になればいいなと思っています。これからも子供がイキイキと輝く保育を目指します。

(2016年8月号)

「らぶみちゃんデート編」