らぶみ通信 社長のほっとメッセージ

らぶみ通信 社長のほっとメッセージ

皆さんこんにちは!今月は日本中が注目した少年のお話です。そう、北海道の林道で「しつけ」のため置き去りにされた7歳の少年、田野岡大和君です。このニュースが報道されて、いろんな所で「しつけ」か「虐待」かの議論がありました。きっと皆さんもいろんなことをお感じになったのではないでしょうか。大和君は隣町の公園で家族と遊んだ際に、車や人に小石を投げたのを両親にとがめられ、しつけのために林道で車から降ろされました。子どもの頃ひねくれ者だった私は、報道された当初から、この大和君にとっても親近感を覚えていました。私は幼いころ、共働きだった母親が家にいるのが嬉しくて、母の気を引くために色んないたずらをしたものでした。怒られてもいいから、兄弟三人の中で一番母に注目されたかったのです。おそらく、大和君もお姉ちゃんが、親の手を煩わせないいい子で、お姉ちゃんよりも親の関心を引こうといたずらをしていたのだろうと、勝手に想像していたのです。だから、彼が6日間頑張って、無事に発見された時は、我が事のように嬉しかったです!私も親の身として、子供の時の自分の気持ちを思い出しながら、子どもの気持ちを想像しながら、子育てがしたいと感じました。

(2016年7月号)

「らぶみちゃんデート編」