らぶみ通信 社長のほっとメッセージ

らぶみ通信 社長のほっとメッセージ

皆さんこんにちわ!大分県内も大きな被害にあった熊本・大分地震から1ヵ月が経過しました。皆さんいかがお過ごしでしょうか?
私はちょうど地震と同じ時期に病気になったこともあり、平和と健康が人間の幸せの根幹であるということに改めて気づかされました。帯状疱疹という病気になり、生まれて初めて入院と言う経験をしました。体に発疹ができる病気で成人の3人に一人が罹るらしいのですが、私の場合は右側の耳が大きく腫れ上がる耳帯状疱疹でした。三半規管がやられるために、めまいと吐き気に悩まされ、ちょうど地震の時には高熱にうなされており何もできませんでした。こんな状態では愛する家族を守ることもできないと自分の無力さを感じました。健康と平和と言ういつもは意識していないことが、同時に脅かされてはじめて日常の有難さが分かります。ある作家の言葉に「日常ほど有難く、愛おしいものはない」とありますがその通りだと思いました。家族みんなが健康で、住む家があり、自分のエネルギーを傾けることが出来る仕事がある。今、この日常を大切に一日一日を生きていこうと思えた1ヵ月でした。

(2016年6月号)

「らぶみちゃんデート編」