らぶみ通信 社長のほっとメッセージ

らぶみ通信 社長のほっとメッセージ

皆さんこんにちは!今日は年に一度の養護施設「森の木」との合同ボウリング大会でした。シーピーはこれまで様々な社会貢献を行ってきました。代表的なものはパチンコ依存問題ですね。シーピーの活動によりRSNという相談機関が生まれ、これまでに延べ1万人の相談電話が寄せられています。しかし、それはパチンコ業界のマイナス点をなくそうという活動であり、もっと地域社会に貢献できるプラスの活動はないだろうかと模索していた時、皆から出てきたアイデアが地域にある養護施設への支援活動でした。さまざまな事情で親と離れて暮らしている子供たちに人のやさしさを伝えられないだろうか。彼らに必要なのは施設以外での大人とのふれ合いです。そうして、始まったのが年末にサンタクロースにふんしてプレゼントを贈る「CPサンタ」とシーピーの社員と一緒にボウリングを楽しむ「CPボウリング大会」です。今年で5回目になります。5年というと結構な期間です。当たり前ですが、10歳の子が15歳になります。5年前にはあどけなかった子が見違えるように大きくなるのを見るのは本当に嬉しくなります。シーピーと言えばフレンドリー接客ですから、暑苦しいくらい子供たちに近づいていきます(笑)子どもたちとシーピーの社員が楽しそうに、ボウリングをしている姿を見ながら、これからもずっとずっとこの活動を続けていくことを胸に誓った一日でした。

(2014年9月号)

「らぶみちゃんデート編」