らぶみ通信 社長のほっとメッセージ

らぶみ通信 社長のほっとメッセージ

皆さんこんにちわ!今月はシーピーが行っている社会貢献活動についてお話します。昨年10月にシーピーは大分県社会福祉協議会より感謝状を頂きました。児童養護施設への10年間にわたる支援活動が評価されたのです。それはクリスマスにサンタクロースになって子供たちにプレゼントを渡す取組みです。最初は私の単なる思い付きで始めたことですが、こんなに長く続く活動になるとは思ってもいませんでした。今でも初めて行った日のことは忘れません。高校生男子の部屋に行ってプレゼントを渡すと「おじちゃん、来てくれるのは有難いんやけど、もっといいもんプレゼントしてくれんかな」その言葉にがっくり心が折れそうになりました。しかし、生来負けず嫌いな私は、「よーし分かった!来年は絶対欲しいもんプレゼントしちゃる!何が欲しいか教えてな。」とその場で約束していました。それからは、事前に子供たち一人ひとりに何が欲しいか要望を聞いてからプレゼントする今のスタイルが出来上がりました。ここ数年は部下に任せていたのですが、昨年は表彰をされたこともあって私も久し振りにサンタクロースになって参加しました!幼児の部屋に行くと皆な目を丸くして歓迎してくれました。「サンタさん本当におったんやね!」「来年もまた来てくれる?」もちろんNOとは言えません!(笑)今後も子供たちに夢を与える活動として、20年目を目指して頑張ります!

(2018年2月号)

「情熱リーグCP篇」