社長メッセージ

力武一郎

パチンコ業界が好きだけれど、
いまの会社に不満がある方、幸せを探しに、
僕らの仲間になりませんか?

株式会社セントラル カンパニー 代表取締役社長
力武 一郎

初めまして。セントラル カンパニー代表の力武(りきたけ)です。わたしはパチンコ業界に入って約30年たちますが、パチンコ業界が大好きです。これまで、業界とともに社会人としての人生を歩んできました。わたしが入った当時は環境もひどかったけれど、パチンコ業界はほんとに良くなったと感じています。

でもパチンコ参加人口は減り続け、パチンコを打たない人の印象はあまり変わっていないようです。わたし達はそれを変えたいと思っています。わたし達の考え方に共感して、一緒に歩んでいく仲間を求めています。東日本大震災でパチンコ業界はバッシングにさらされました。一部の心ない店のイベントから、電力の無駄遣いなどとパチンコ不要論さえ起こりました。わたし達は、パチンコが本当に社会に必要なものになるために、そこに集う人たちの意識が変わる必要があると思っています。パチンコ店の中には、競合店からシェアを奪って勝ち残る、生活を豊かにする、それだけの考え方の人もいます。そういう方は、うちの会社には合わないと思います。これからのパチンコ業界に必要なものは理念であり、使命です。私の使命は2つあります。1つ目は、“CPファミリー”の幸せを実現すること。自分自身、家族、社員、その家族、CPを応援してくれるお取引業者さまが、パチンコ業界に誇りを持って、幸せな人生を送れるようにすること。2つ目は、社会貢献。「あなたの会社があって良かった」と社会から認めてもらえること。わたしはこの使命の実現のために仕事をしています。永きにわたり、「パチンコ依存問題」に取り組んできたのもその活動の一環です。よくセントラル カンパニーは、なぜ離職率が低いのか質問を受けますが、それは理念に賛同する人しか採用しないからだと思います。Pドラッカーが、マネジメントとは人間力の醸成と方向付けである、と言っていることに深く共感します。人生に必要なものは人間力です。思いやりや人としての温かさ・・仕事を通して人間的に成長すること。そして、社会(家族・職場・地域社会)にとってかけがえのない存在となること。これほど幸せな自己実現はないと思っています。

もし、あなたがこのメッセージに共感してくれたら“CPファミリー”の一員として、一緒に仕事してみませんか。